M26とT26E4

 FoWのパーシング小隊ボックスを組み立てました。
 こんなランナーが入ってます。
M26Box
 T26E4スーパーパーシングの砲塔や追加装甲も入っているので、パーシングかスーパーパーシングか、どちらかを選んで組み立てられます。
 残念ながら、両方の砲塔を組み立てておいて付け替えというのは、部品が共通しているところがあるために無理。

 ボックスには説明書などは入っていませんが、公式サイトに組み立てガイドがあるので、組み立てるのに迷ったりしなくて済みます。
 そうして、組み立てたのがこちら。
M26-01
 いやー、スーパーパーシングの砲身長いですなー。
 パンターからはぎとった装甲で増装してるあたりも素敵。
 でも、パーシングもさすが重戦車の迫力ですよね。

M26-02
 それでも(ミニチュア業界では、わかりやすいであろうサイズの)40Kと比較すればこんなものなんですが。

 塗装は、M4A3も組み立ててからかなー。

Desperate Measures! その3-Armylist

 まず、前の記事の補足です。
 戦車中隊等の編成では、中隊司令部と同じ装備の戦車を配したCombat Platoonを最低一つは入れることという制限があることが多いようです。実際、Desperate Measuresの戦車戦闘団もそうです。(間に合わせの訓練部隊は、ばらばらでも可ですが)
 つまり、最低でも3~5輛程度は同じ戦車を入れないといけないのですね。
 このために、主力戦車云々と言っていたわけでした。

 さて、そんなわけで、ヘッツァーとV号のどちらを主力とするかについて、二つのパターンの1500pts編成を考えてみよう……と思ったのですが、編成をつらつら考えていて気づきました。
 『どうせなら両方入れればいいじゃないか』と。
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Desperate Measures! その2-戦車で悩む

 さて、Flames of Warの編成は、HQ1とCombat Platoon2が必須で、後は編成表にあるものを入れていくという、どこかのGWゲーが懐かしくなるやり方です。
 実際には、自分の中隊からの支援兵力や、大隊、連隊レベルの支援火力、同盟軍の部隊だとかを呼んでくるイメージでしょうか。

 前にも書いたように、かの『ソ連人民最大の敵』ことルーデルを編入できる編成は二つ。戦車戦闘団と、装甲擲弾兵戦闘団です。
 出来ることなら、そのどちらでもプレイできるようにしておきたいところなのですが、その場合主力戦車をどうするかが悩み所です。
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Desperate Measures! その1-届いた

 Flames of Warのサプリメント、Desperate Measuresが先日届きました。

Desperate Measures!


 先に3版ルールを入手すべき1だという気もしたのですが、ハードカーバー版のルールにするか、ポケット版にするか悩んでいて、先にこっちを買ってしまいました。
 なんといっても、かのルーデルを編入できる編成が載ってるとなったら入手せずにはいられないでしょうw

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  1. 自分が持っているのは2版ルールなので雰囲気がわかる程度 

『13th Age in Glorantha』Kickstarter開始

 結局延期後の9/4にも始まらずやきもきした13th Age in Gloranthaのkickstarterですが、ようやく始まりました。

https://www.kickstarter.com/projects/416625372/13th-age-in-glorantha

 目標金額は39,500$ですが、この記事を書いている時点で、投資額は34,000$を超え、開始から一日二日で目標に到達しそうな勢いです。1
 投資の最高金額1000$を既に出している人がいるというのもすごい話ですが、2000$出せば新たな神話を作れるというアドオンがあったりするので、注ぎ込む人はいると思われます。

 さて、事前のアナウンスだと、13th Ageのシステムでグローランサを遊ぶサプリメントについてのkickstarterということでしたが、実際にはメインの13th Age in Gloranthaに加え、Glorantha Source Bookなるものも出す予定のようです。
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  1. [追記]開始24時間で、初期目標額に到達しました 

13th Age in Gloranthaの草案を読んでみる

 中の人たちが病気(GenCon疲れ?)ということで、kickstarterがはじまらない1ので、13th Age in Gloranthaの公式ページにあるDraftをまじめに読んでみようかと思います。

 もちろん、草案なので最終的にはこれとかけ離れたものが出来てくる可能性もあります。特にkickstarterで出資を募る場合、出資者の反応次第でなにか付け加わったり、変更したりということは大いに考えられますからね。
 とはいえ、現時点では参考になるでしょう。
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  1. 9月4日に延期 

13th Age その2

 13th AgeのCoreルールをざっと読んだので、その内容について。
13thagebanner

これは、英雄の物語である。

 13th Ageを用いて行われるキャンペーンにつくであろう煽り文を考えてみれば、このようになることでしょう。
 13th Ageは、d20系のレベル・クラス制のシステムですが、レベルは1~10までしかなく、5でChampion、8でEpicレベルとなります。8以上の高レベルは神話級のヒーローというわけです。

 そして、なによりキャラクターを英雄たらしめるのが、ICONとOne Unique Things、それにBackgroundsというシステムです。
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