Iron Hands Lgeion Dreadnought Only Army


 40Kを始めてから、一度は作ってみたかった、「ドレッドノートだけのアーミー」を作ってます。
 現実的にはトループにドレッドノートが入ることはそこまで難しくなくとも、HQにドレッドノートが入るというのはなかなか難しく、40Kのブラッドエンジェルスか、Horus Heresyのサラマンダーズくらいしかありません。
 そして、そうしたマリーンたちでも、本当にドレッドノートだけというのは編成できなかったりします。1

 しかし、そこで気づいたのです。
 ターミネーターアーマーって、タクティカル・ドレッドノート・アーマーだよね、と。
 
 Horus HeresyにはFury of the Anceientsという箱型ドレッドノートかコンテンプター・ドレッドノートをトループにするRites of Warがあり、そのRites of Warで要求されるHQの面々は、いずれもターミネーターアーマー着用が可能です。
 ということで、どの兵団でも選べることとなり、ここはやっぱり機械大好きなIron Handsでいこう! となりました。
 もう少し増強するつもりですし、いずれ、個々のモデルについても紹介していきたいと思っています。


  1. ブラッドエンジェルス系ならば、ドロップポッドとドレッドノートのみという編成が可能 

新製品が続々と

Horus Heresy Weekender

https://www.warhammer-community.com/2017/02/04/warhammmer-community-team-liveblog/

https://www.warhammer-community.com/2017/02/04/warhammmer-community-team-liveblog/
この週末に、Horus Heresy weekenderなるイベントが開催されているようで、様々な新製品の情報がウォーハンマーコミュニティサイトにも掲載されています。
今回はそれをまとめてみたいと思います。
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INFERNO

https://www.warhammer-community.com/2017/01/31/first-look-at-inferno/

https://www.warhammer-community.com/2017/01/31/first-look-at-inferno/

Campaign Book

BOOK ONE – BETRAYAL『背信』
BOOK TWO – MASSACRE『虐殺』
BOOK THREE – EXTERMINATION『絶滅』
BOOK FOUR – CONQUEST『征服』
BOOK FIVE – TEMPEST『嵐』
BOOK SIX – RETRIBUTION『応報』
――そして、BOOK SEVEN – INFERNO『地獄』
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Kingdom Death : Monster1.5キックスターター終了まで24時間を切りました

https://www.kickstarter.com/projects/poots/kingdom-death-monster-15/description

24時間を切りました!

 KD:Mキックスターター、ついに24時間を切り、なんと1000万ドルを突破しています。
 ミニチュアボードゲームとしてはとんでもない規模のプロジェクトになっています。

 それに伴い、しばらく前からキャンペーンのトップに公式作成のPledge Guideや、有志作成のアドオン購入ガイド、解説サイトなどが掲載されるようになっています。
 もし、まだ投資を迷われている方や、いったいなにがあってどれだけ投資したらなにがもらえるのかよくわからないという方は、これらのサイトを参考に投資額を決めてみるとよろしいかと思います。

ガイド

公式

Kingdom Death: Monster 1.5 Pledge Guide
 公式作成のスプレッドシートです。
 各投資レベルでなにが得られるかがわかるようになっています。アドオンメニューはまだ作成途中のようです。

有志製作

KDM: Pledge Helper
 投資レベルを選択し、どのアドオンが欲しいかを選ぶと、いくら投資すればいいかを自動的に計算してくれます。欲しいものが決まっている場合は非常に便利です。

Kingdom Death: Monster 1.5 Kickstarter Pledge Information
 有志作成のスプレッドシート。投資レベル毎になにが含まれているかがわかるのに加え、アドオンで追加していった場合に比べてこれくらいお得だよと一目でわかるようになっています。

Vibrant Lantern
 公式がベストファンサイトだと推しています。実際、情報量は多く、各アドオンがどのようなものかなどまとまった文章や画像で見られたりするので便利です。

後は……

 いずれにしても、日本時間で1月8日の朝には投資可能な期間が終わります。
 そして、実現までのわくわくする待ち時間が始まるのです。
 果たして、どれくらいで実現しますか……。投資の成果が届く時が、実に楽しみですね。
 

ACASTUS KNIGHT PORPHYRIONを購入しました

https://www.forgeworld.co.uk/en-JP/Acastus-Knight-Porphyrion

Acastus Knight Porphyrion

 以前からオープンデイなどで姿を見せていた、重射撃ナイトPorphyrionがついに発売となりました。
 日本時間で12月16日の夕方に販売開始。通常は予約開始後一週間空いて販売開始となるのですが、もう都市も終わりということで変則的にオンラインショップに出た段階で予約では無く販売開始でした。
 お値段は320GBP。
 いかに大物キットとしてもなかなかのお値段です。なにしろ、ウォーハウンドタイタンの本体より高いわけですから。1

 私は一晩悩んで17日の土曜日に注文しました。

届くまで

  1. 17日(土)に注文
  2. 20日(火)に発送案内
  3. 26日(月)に到着

 という日程でした。
 5営業日で届くという素早さですね。年末ということも考えるとかなりスムーズに届いてます。
 注目の新製品の単品発注だからという理由もありそうです。

届いた


 というわけで年明けかと思ってたのに年内に届きました。

 箱にみっしり……という程ではないにしても、やはりボリュームはあります。
 ひとまず、年末年始の休みの間に、パーツチェックをして、離型剤を落としました。

 今月中盤くらいから、製作記を順次アップしていきます。


  1. 武装を含めると、ウォーハウンド一式の方が高額になる 

I am Alpharius

 すっかりブログも放置してしまいした。

 最近はなにをしていたかというと……。

30thM003

 こんなものを塗っていました。
 GamesWorkshopのスペースマリーン30周年を記念した限定モデルです。
 2016年の4月16、17日のみの販売(もしくは22,000円以上購入した場合にはおまけにつく)というものでした。
 30年前のオリジナルマリーンを現在のデザインでリファインしたものです。

 私はこれをウルトラマリーンカラーで塗装しました。
 ただし……。

30thM002

 このショルダーアーマーのマークでもわかるとおり、本来のウルトラマリーンではなく、『ウルトラマリーンに偽装したアルファリージョン』です。
 彼らはいかにもウルトラマリーンであるかのように振る舞い、帝国臣民をじわじわと侵食していくのです。

 ちなみに、今回アルファリージョンにしたのは、現在制作中のレネゲイドアーミーの一環です。
 昔の(Imperial Armour5)レネゲイドアーミーリストでは、アルファリージョンを1部隊だけエリートとして編入することが出来ました。
 この部隊はロイヤリストとして惑星に浸透してきたと明記されていて、モデルも一般のマリーンをアルファリージョンカラーで塗れと指示されていたくらいです。
(現状のルールでは、同盟として再現することになるでしょう)

 そんなわけで、ウルトラマリーンとして人々の意識に入り込み、帝国への叛乱を起こさせる恐るべき暗躍者の一員としてこのモデルを作ってみたのでした。

I am Alpharius.
I AM ALPHARIUS.
We are all Alpharius.
We are Alpha Legion, and we are all one.

Dan Abnett著『Legion』より

大逆の時来たり

 ミニチュアゲーム業界で、最近噂になっていた、Warhammer30Kことホルスの大逆時代を扱ったゲーム、「The Horus Heresy: Betrayal at Calth」の予約がついに始まりましたね。

Horus Hersy Betrayal at Calth
画像は、ゲームズワークショップ公式サイトから引用


 発売は来週14日らしいですが、直営店にいけばすでにモデルが並んでいるようです。

 Warhammer40Kの一万年前の時代、人類の帝国の大叛乱劇を扱うこのシリーズは、ゲームズワークショップ本体ではなく、フォージワールド部門が以前から展開していました。
 しかし、フォージは造形は抜群ですが、なにしろお高い。
 今回発売されたボックスの2万円超えがとてもお安く思えるくらい、お高いw
 
 そんなわけで、ホルスの大逆時代に興味はあったけれどなあという人にとっては特に注目の新製品なわけです。
 ええ、私も、早速予約しましたとも。
 出来ればもう一セット欲しいところですが、さすがに一気に二個買うのはためらわれるお値段なんですよねえ……。
 

Flames of War インテリジェンスブックまとめ

 Flames of Warのデジタルアプリが最終調整段階に入っているようです。(Android版はまだだけど……)
 すでに出版されている本や、デジタル独自のコンテンツが楽しめるもののようで、使い勝手がいいものだといいなと思っています。

 さて、そのデジタルアプリでばんばん本を買ってしまう前に、現在入手できる本が、どの時期のどの地域を扱っているか、ちょっと整理してみようと思います。1
 主に自分のために。

第二次大戦以外

Tour Of Duty:1965-1971 ベトナム戦争

 まず、二次大戦以外は、ベトナム戦争しか本の形にはなっていないようです。
 第一次大戦や中東戦争は、サイトやWargames Illustratedでフォローしている状態ですね。
 ただし、中東戦争本については、近いうちに出てくるようです(と、寿司提督に教えていただきました)。

 そして、以下が第二次大戦期になります。
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  1. 公式サイトのPDFデータ、Wargames Illustrated掲載のデータについては今回は扱いません 

M4A3(後期型)小隊

 M4A3(late)プラボックスを組み立てました。

 ボックスの内容物は以下の通り。
M4A3Box
 元はランナー二枚とデカールなどのはずなんですけど、片方のランナーはばらされて、履帯部分などは別の袋にまとまった状態で入っていました。
 おそらくは、ボックスに入れるのにばらす必要があるのでしょう。

 公式サイトの組み立てガイドは、ランナーがばらされていない状態での解説なので、元の場所を考えつつパーツを切り出さないといけないのが少しだけ面倒でしたw
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