Flames of War インテリジェンスブックまとめ

 Flames of Warのデジタルアプリが最終調整段階に入っているようです。(Android版はまだだけど……)
 すでに出版されている本や、デジタル独自のコンテンツが楽しめるもののようで、使い勝手がいいものだといいなと思っています。

 さて、そのデジタルアプリでばんばん本を買ってしまう前に、現在入手できる本が、どの時期のどの地域を扱っているか、ちょっと整理してみようと思います。1
 主に自分のために。

第二次大戦以外

Tour Of Duty:1965-1971 ベトナム戦争

 まず、二次大戦以外は、ベトナム戦争しか本の形にはなっていないようです。
 第一次大戦や中東戦争は、サイトやWargames Illustratedでフォローしている状態ですね。
 ただし、中東戦争本については、近いうちに出てくるようです(と、寿司提督に教えていただきました)。

 そして、以下が第二次大戦期になります。
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  1. 公式サイトのPDFデータ、Wargames Illustrated掲載のデータについては今回は扱いません 

M4A3(後期型)小隊

 M4A3(late)プラボックスを組み立てました。

 ボックスの内容物は以下の通り。
M4A3Box
 元はランナー二枚とデカールなどのはずなんですけど、片方のランナーはばらされて、履帯部分などは別の袋にまとまった状態で入っていました。
 おそらくは、ボックスに入れるのにばらす必要があるのでしょう。

 公式サイトの組み立てガイドは、ランナーがばらされていない状態での解説なので、元の場所を考えつつパーツを切り出さないといけないのが少しだけ面倒でしたw
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M26とT26E4

 FoWのパーシング小隊ボックスを組み立てました。
 こんなランナーが入ってます。
M26Box
 T26E4スーパーパーシングの砲塔や追加装甲も入っているので、パーシングかスーパーパーシングか、どちらかを選んで組み立てられます。
 残念ながら、両方の砲塔を組み立てておいて付け替えというのは、部品が共通しているところがあるために無理。

 ボックスには説明書などは入っていませんが、公式サイトに組み立てガイドがあるので、組み立てるのに迷ったりしなくて済みます。
 そうして、組み立てたのがこちら。
M26-01
 いやー、スーパーパーシングの砲身長いですなー。
 パンターからはぎとった装甲で増装してるあたりも素敵。
 でも、パーシングもさすが重戦車の迫力ですよね。

M26-02
 それでも(ミニチュア業界では、わかりやすいであろうサイズの)40Kと比較すればこんなものなんですが。

 塗装は、M4A3も組み立ててからかなー。

Desperate Measures! その3-Armylist

 まず、前の記事の補足です。
 戦車中隊等の編成では、中隊司令部と同じ装備の戦車を配したCombat Platoonを最低一つは入れることという制限があることが多いようです。実際、Desperate Measuresの戦車戦闘団もそうです。(間に合わせの訓練部隊は、ばらばらでも可ですが)
 つまり、最低でも3~5輛程度は同じ戦車を入れないといけないのですね。
 このために、主力戦車云々と言っていたわけでした。

 さて、そんなわけで、ヘッツァーとV号のどちらを主力とするかについて、二つのパターンの1500pts編成を考えてみよう……と思ったのですが、編成をつらつら考えていて気づきました。
 『どうせなら両方入れればいいじゃないか』と。
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Desperate Measures! その2-戦車で悩む

 さて、Flames of Warの編成は、HQ1とCombat Platoon2が必須で、後は編成表にあるものを入れていくという、どこかのGWゲーが懐かしくなるやり方です。
 実際には、自分の中隊からの支援兵力や、大隊、連隊レベルの支援火力、同盟軍の部隊だとかを呼んでくるイメージでしょうか。

 前にも書いたように、かの『ソ連人民最大の敵』ことルーデルを編入できる編成は二つ。戦車戦闘団と、装甲擲弾兵戦闘団です。
 出来ることなら、そのどちらでもプレイできるようにしておきたいところなのですが、その場合主力戦車をどうするかが悩み所です。
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Desperate Measures! その1-届いた

 Flames of Warのサプリメント、Desperate Measuresが先日届きました。

Desperate Measures!


 先に3版ルールを入手すべき1だという気もしたのですが、ハードカーバー版のルールにするか、ポケット版にするか悩んでいて、先にこっちを買ってしまいました。
 なんといっても、かのルーデルを編入できる編成が載ってるとなったら入手せずにはいられないでしょうw

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  1. 自分が持っているのは2版ルールなので雰囲気がわかる程度 

Glorantha:The Gods War

 現在アメリカでは、GenCon1開催中なので、新作の発表やら現在進行中のゲームのプレイテストやら、色々と情報が飛び交っている状況です。
 TRPGやミニチュアゲームやボードゲームも含めた趣味人は、同じく開催中のコミケとあわせて、わーっと情報が入ってきて大変な時期ですw

GodsWarTitle

 そんな中、グローランサのボードゲームの発表がありました。発表したのは、ピーターセンゲームス。TRPG『クトゥルフの呼び声』のデザイナーで有名なサンディ・ピーターセンの会社です。
 この会社が企画・製作しているのが『クトゥルフ・ウォーズ』というボードゲームで、こちらもまだ販売されてはいないものの、予約は始まっています。

CthulhuWars

 おそらくは、このゲームのグローランサ版になるのかなとは思いますが、第一報の段階なのではっきりしません。
 ただ、ゲームのルール等はともかく、その内容物については、公式ページにきちんと書かれています。
 現時点ではもちろんこれも予定に過ぎませんが、参考にはなるでしょう。

Each copy of The Gods War will come packed in a sturdy box containing a durable, full color, double-sided map with 36 highly detailed miniatures (even more with additional planned expansions).

公式ページより

 これを見る限り、ゲームボードとなるフルカラーマップと、36のミニチュアが含まれるようです。その上で拡張セットも予定されていると。
 (引用範囲より後を読むと)ミニチュアのサイズは28mm基準みたいですね。ただし、神々も出てくるようなので、でかいミニチュアも含まれそうですが。

 クトゥルフ・ウォーズのほうはコアボックスがミニチュア64体入りみたいなので、コアに入る勢力の数が減るか、一勢力のミニチュア数が減るかするのでしょうか。

 クトゥルフ・ウォーズについては、コアボックスと一緒に各勢力の拡張やドリームランド等のマップ拡張も出す予定のようなので、The Gods Warのほうも同じ調子で出す予定だとしたら、コアを軽めにして、好きな勢力を拡張で入れてもらおうという狙いなのかもしれません。
 正直、クトゥルフ・ウォーズの64体入り199ドルはちょっとがんばりすぎな気がしますしw

 いずれにしても、グローランサを舞台としたミニチュアボードゲームとは、わくわくする話です。


 そういえば、MADKNIGHTのスカーミッシュゲーム、War in Gloranthaのほうはどうなってるんでしょうね。
 今夏にキックスターター始めるとかなんとか言ってたような気がするのだけど……。


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