デジタル一眼レフカメラを買う

  おおよそ5年ぶりに、デジタル一眼レフカメラを購入しました。
 以前はNikon、Pentax、OLYMPUSと渡り歩いて、一眼はしばらく使わないなということで手放しています。
 その後はコンパクトデジカメを使っていたんですが、やはり色々と限界を感じてしまって、再びデジタル一眼レフカメラの購入となりました。
 デジ一のほうが色々と余裕があるんですよね。

 さて、購入したのは、Pentax K-7ですが、2009年発売ということで、もう7年前の機種となります。1
[Pentax K-7 Ricoh-imaging]

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/digital/k-7/feature.html

 古いこともありますが、実はこの機種はPentaxのK一桁シリーズの中でも不人気機種のため、かなりお安く入手できました。
 続きを読む


  1. いまは、Pentaxのデジタルカメラ部門はリコー傘下ですが、2009年当時はHOYAに吸収合併されていた時期になります 

Visaデビットは便利

 数ヶ月前から、東京三菱UFJ-VISAデビットを利用しています。
 お店側からはVISAのクレジットカードとして見えてクレジット決済されるけど、実際には銀行口座から引き落とされているというやつです。
 即時引き落としされるので、いまいくらあるのかわかりやすいとか、口座に入っている金額以上は引き落とされることはないので使いすぎないとか、まあ、色々と便利な点があります。
 ただ、個人的なメリットとしては……。

現金を持ち歩かずに済む

 これがなによりも大きいです。VISAデビットとスマホに入っている電子マネー。よほどのことが無い限り、ほとんどこれで済みます。
 お店などでどちらも使えないということはほとんどありませんからね。
 もちろん、現金は持っていますけど、あまり使わずに毎月数千円財布に補充するというサイクルになっています。

ごく一部使用不可の場合もある

 デメリットとして、完全なるクレジットではないので、毎月の引き落とし設定になっている場合などは、使えないこともあります。
 あまりないですけど、たまに出くわすとあちゃーって気分になります。

 そうそう、ミニチュアゲーム趣味の人には

Paypalと海外通販で使えるよ

 ということもお伝えしておきます。kickstarterもForgeworldもばっちり!
 Paypal登録は、どのVISAデビットでもいけるわけでもないという情報もありますが、少なくとも私が使っている東京三菱UFJのVISAデビットでは登録できています。
 このあたりは事前の情報収集が必要ですかね。
 

2016年5月に読んだ本と短文感想


一番最初に出た版の書籍を持っているが、電子版になって手に取りやすくなったこともあり、再読。
ウィザードリィ世界を見事に小説に落とし込んでいるのはさすがの一言である。


「隣り合わせの灰と青春」「風よ。龍に届いているか」の間に発表された作品で、2作のはるか昔の話になる。
それら2作を知っているとより楽しめる中編。
ただ、エルフって性格悪いなーという印象になってしまうのはしかたないところか。

続きを読む

就職して一ヶ月

 10月初めに、自営業から会社勤めとなりました。
 9時5時メインの拘束時間の仕事なんていうのは、もう何年ぶりのことでしょうか。一時的にお手伝いに出てたのを除けば、本当に久しぶりのことです。

 職種は同じなので、仕事の本質に変化は無いのですが、システムが違うためにまだまだ慣れないところがあり、疲れは溜まりますね。
 ただし、自営のときよりもずっと時間が無くなるものと思っていたものの、案外とそうでもありません。
 むしろ、メリハリがついて趣味に使える時間は増えたかもしれません。
 これは仕事の資料を社外に持ち出せないことが大きいですね。

 それに、通勤時間を使ってスマホで文章を書いていることもありますか。漫然とWebを眺めていた時間が、小説を書いたり、アイデアを溜めたりする時間に変わっています。
 これも「会社で時間拘束されるんだから、効率的にいこう」という意識の故でしょう。

 いずれにしても、趣味の時間が増えるのはありがたいことです。
 このブログの更新も多少は頻度が上げられるかなあ。

更新再開とか、なろう掲載とか

 このところ忙しかったので、Web小説やサイト更新については二ヶ月ほどお休みをいただいておりました。
 ようやく時間が出来たので、これらの更新も再開予定です。

三界大戦記―好色皇子と三界の姫たち―
小説家になろうにて本日(8/28)より更新を再開しました。
今後はこれまで通り、火金の週二回更新予定です。
玄朝秘史
8/30より更新再開予定。
こちらも以前と同じ、週一回更新予定です。
明日飛ぶ鳥
えんため大賞ファミ通文庫部門に応募した作品ですが、一次選考は通過したものの、二次選考は落選しました。
発表せずにいるのももったいないので、9月になったら小説家になろうに投稿を始めようと思っております。
投稿を開始したら、またブログにてお知らせします。

二次選考はだめでした

 以前にも書きましたえんため大賞ファミ通文庫部門への投稿についてですが、残念ながら二次選考は通過しませんでした。
 いろいろと思うところはあるのですが、現在とても忙しくてあまりじっくり考えている暇がないので、まずはご報告まで。

 また落ち着いたら、落選についての話やこの作品をどうするか書いてみたいと思っております。

えんため大賞ファミ通文庫部門・一次選考通過

 なんだかえらく久しぶりのブログです。

 それはともかく、前回の記事の『明日飛ぶ鳥』ですが、第17回えんため大賞ライトノベル ファミ通文庫部門の一次選考を通過しました。

第17回えんため大賞ライトノベル ファミ通文庫部門 一次選考通過作品

 この賞の場合、一次選考を通過しますと、評価シートがもらえますので、もし二次以降で落選した場合にもその評価を糧に新しい活動につなげられます。ですから、一次通過はありがたい限りです。

 上の選考結果のページにある通り、応募総数652作品中一次通過作品は199作品。約三割ですね。
 幸いにも拙作はその三割の中に入ったわけですが、三割通過の裏を返せば七割が選に漏れているわけで、やはりなかなか厳しいものですね。

 拙作についても、今後落選するかもしれませんけれど、それはそれとして、いまは一次通過を喜んでおります。

万年筆展と万年筆祭に行ってきました―大橋堂の万年筆―

 最近、普段遣いの万年筆がもう一本欲しくなって来ました。

 というのも、以前は興味の方向性が限定品とかに向かっていたため、所有万年筆の中には、持ち歩くには贅沢すぎるものがあって、それらはとても普段遣いにはしづらいのですよね。
 まあ、これらの、『贅沢すぎる万年筆』は、もしかしたら、いずれは手放すことになるかもなあなどと思いつつ、いまは大事に保管しているわけですが……。

 それはともかく、がんがん使うための万年筆が欲しいということで、万年筆イベントに行ってきました。

 3/4~3/10に日本橋丸善で行われた第6回世界の万年筆展
 3/11~3/16に日本橋三越で行われた第16回世界の万年筆祭

 この三月に行われた二つのイベント両方です。

 今回の目的は、基本的にイベント時にしかお目にかかれない大橋堂の万年筆。それが気に入らなければ、最近気に入っているプラチナの#3776系でなにか、と思っていました。

 ところが、三月は忙しく、丸善のほうに出向けたのが最終日近く。
 大橋堂では試筆をたっぷりさせてもらい(ついでに色々とお話も聞いて)ペン先については素晴らしいと感じたのですが、なにしろ最終日近いので、ものが売れてしまって軸の選択肢が少ない。
 幸いにも続けて開催される三越のほうには別の荷物を送っているので、初日近くにいけば、いま見られないものも見られると教えてもらえました。

 そんなわけで、三越のほうには早めに行って、入手して参りました。

大橋堂

 ペン先が一番大きなサイズの黒漆の万年筆です。

 これが素晴らしいしゅるしゅるとした書き味なんですよ。抵抗なく滑るのではなく、紙をこするのをわずかに感じる、そんな手応えです。
 個人的にはかなりの大当たりで、所有万年筆の中でもトップ3に入る書き味ですね。(他二つは、モンブランの70年代146とプラチナの#3776屋久杉)

 これからどんどん使っていきたいと思っています。

あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。
 昨年末はブログも少々放置気味になってしまっていました、今年は定期的に更新していきたいものです。
 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 さて、本日より、ファンタジー戦記物『好色皇子と三界(さんがい)の姫たち』を小説家になろうに投稿しております。

 →掲載サイトへ

 内容としては、ファンタジーな戦記ものです。
 とある惑星の一大陸を舞台とした戦争を描いたもので、魔族や竜、人に神族が入り乱れる予定です。
(神族が出てくるのはだいぶ先かと思いますが)

 魔族と呼ばれる種族の皇子を主人公としてますが、この『魔族』は人の姿から魔獣の姿に変身するタイプです。魔法を使うというよりは、レーザーを撃ち出す生体器官を生やしたりする感じですかね。

 実を言うと、この作品は『玄朝秘史』(真・恋姫†無双の二次創作)を書いていた時に書きたかったけれど二次創作にはふさわしくなかった要素や、ずっと昔に考えていたファンタジーもののプロットとかが入り交じって作られたものです。
 なので、女性ばっかりの部隊を率いていたりといったエロゲっぽい要素もあったりします。

 さらに言うと、主人公の側があからさまに侵略者です。
 もちろん、彼らなりの名分はあるわけですが、それでも能動的に侵略を行ってます。

 あ、転生やトリップといった現代人の視点が入る要素はありません。

 そんなお話でもよいという方は、どうぞよろしくお願いいたします。