現在制作中の、ネクロンアーミーは、ワセト王朝という名前のネクロン王朝の軍ということにしています。
まずは、ワセト王朝とはどんな王朝かについて。

概要

一般的に知られる概要

ワセト王朝(Waset Dynasty)は、ソーテク王朝の従属王朝である。
大いなる眠りにつく以前からの同盟相手であり、ごく早い時期に従属を表明したことから、支配体制が大きく崩れずに続いていることが特徴。
フェアロンたるアテンに率いられ、ソーテクの影響力拡張に寄与している。

真実

……というのが、通り一遍の理解であるが、内情は異なる。
ワセト王朝のフェアロン、<神王>“その名を讃えよ”アテンは、完全に狂っており、自らを太陽神アテンと思い込んでいる。そのため、配下たちにも従属神やその信奉者としての振る舞いを要求している。
その統治方針は気まぐれで(なぜなら、彼は全知の神であるから)、軍の兵員や物資の損耗を気にかけることもない(なぜなら彼は全能の神であるから)。
大いなる眠りから目覚めてすぐに、宮廷家臣団は、主を正気に戻したり矯正したりすることは難しいと悟り、以前からの同盟相手であるソーテク王朝と相談の上、全面的な従属を約束した。
その後、アテンはソーテク王朝からの指令を『神託』と受け取るようになり、ソーテクの緩やかな監視の下、銀河の再征服事業に勤しむこととなっている。


そんな狂えるアテンを、AoSのデスとオーヴァーロードのキットからコンバージョンしました。
持っている杖はアビサルスタッフ。

関連記事

久しぶりのミニチュア:M4A1小隊  Flames of Warのスターター二版に入っていた、米M4A1小隊、一応の完成。 久々のミニチュア  数年ぶりのミニチュア塗装でしたが、15mmサイズの小さな車輛なので、そこまで大変ってことはなかった気がします。作るための道具も残ってましたしね。  とはいえ、さすがに塗料は使...
13th Age その1  13th Age in Gloranthaのプロジェクトが発表されたことは先に書きましたが、そもそも『13th Age』とはなんなのか。  何回かにわけて、書いていきたいと思います。 まずは情報収集  13th Ageがどんなゲームなのかということを、ネットで検索してみると……。...
Indomitusがやってきた。 ついにWarhammer 40,000の9版ルールが封入されたボックスセットであるインドミトゥスが発売されました。 私も日本語版と英語版をひとつずつ購入し、開封してみたのですが、 全てのルールが含まれるコアブックが日本語化されている。スナップフィットの合いがよい。ベースに位置決め用の穴...
Bundle of HoldingでScion Bundleを買った Bundle of HoldingでScionのBundleセールが行われていたので、購入。 Bundle of Holdingとは  PDF形態の、TPRGのルールやサプリメントをセットにしてセールを行っているサイトです。  といってもいつでもやっているわけでもなく、特定のセットを数日間セー...