2015年9月に読んだ本と短文感想

 まずは「かみあり」
 実際に神々が顕現する出雲における神在月の風景を描いたシリーズなのだけれど、とても好き。空気が優しいのだよね。(迷惑な神様もいるんだけど)
 4巻まで購入していたのだが、6巻まで出ているのを見つけて買い足した。






 ユニコーンが悪魔の慈悲によって全滅(死んでるわけではないが)するの巻w

 ハロウィンは大ネタということもあり、続くことに。
 それにしても、旧暦とまたがっているとはいえ、神在月とんでもなく長いw




 kindle版が出ていたので、パタリロのスピンオフシリーズの西遊記を買う。
 パタリロは本編がまだ続いてる長寿作品だけど、派生作品の中でも西遊記はきっちり終わっているので読みやすい。




 なんとなく、世界設定者を読みたかったこともあり、D&D4版のサプリメントを読む。
 そういえば、5版のBasicルールの日本語訳が公開されたね。
 そのPDF内にもあるけど、5版の日本語訳が展開されるかどうかはWizards of the Coast本社次第なわけで、日本語展開を望む人はぜひ要望を送ろう!(私は送りました)







 9月は、小説はあんまり読み終えていない(並行して読み進めてるのがいくつかあったりはする)のだけど、スレイヤーズはじわじわ読んでいる。
 8巻までで第一部、9巻から第二部開始という感じなのだけれど、光の剣ないのはやっぱり辛いよね。


 9月は、10月からの転職の準備もあって、あんまり本を読めなかったのは残念。
 10月は10月で、新しい職場に慣れるために、なかなか時間が取れなさそうなのが辛いところであります。

関連記事

2015年5月に読んだ本と短文感想  読書メーターにメモしておいて、後でブログにまとめるという試み。  アニメを観て、まとめ買い。  やっぱり、こう内藤泰弘の描くごちゃごちゃ感はいいね。  チャイカも完結。  まさか話が終わってからヒロインが増えるとは思わなかったw  ファンタジー世界の騎士団...
棺姫のチャイカI 棺姫のチャイカI アニメも一期の放映が終了したということで、原作小説のレビューなどを。 『棺姫のチャイカ』は、富士見ファンタジア文庫から、2014年6月現在、九巻まで発刊済み。著者はベテランかつ多作な榊一郎である。 本巻はシリーズの開幕編となる。 アニメでは1話2...
SHOOK UP!   ブラックラグーンの広江礼威氏の作品。ブラックラグーンより前の作品である。 遺伝子操作で生み出された人造人間であるヒロインに出会う無気力気味な主人公。彼らを取り巻く世界は、ヒロインを追い詰める暗い部分を持ってもいるし、友人たちが見せる優しい面も持っている。そんな世界で...
不死の猟犬1 不死の猟犬 1    一度死ねば、病気も怪我も治って復活する人類が生きる世界で、『復活しない』病気を感染させる感染源を守る女性のお話。なぜかその活動時はセーラー服だが、普段は社会人をやっていて、お酒もたしなむ。(酔うと周りが見えなくなるが) お前らみたいに、ピストル自殺で、...