まずは「かみあり」
 実際に神々が顕現する出雲における神在月の風景を描いたシリーズなのだけれど、とても好き。空気が優しいのだよね。(迷惑な神様もいるんだけど)
 4巻まで購入していたのだが、6巻まで出ているのを見つけて買い足した。






 ユニコーンが悪魔の慈悲によって全滅(死んでるわけではないが)するの巻w

 ハロウィンは大ネタということもあり、続くことに。
 それにしても、旧暦とまたがっているとはいえ、神在月とんでもなく長いw




 kindle版が出ていたので、パタリロのスピンオフシリーズの西遊記を買う。
 パタリロは本編がまだ続いてる長寿作品だけど、派生作品の中でも西遊記はきっちり終わっているので読みやすい。




 なんとなく、世界設定者を読みたかったこともあり、D&D4版のサプリメントを読む。
 そういえば、5版のBasicルールの日本語訳が公開されたね。
 そのPDF内にもあるけど、5版の日本語訳が展開されるかどうかはWizards of the Coast本社次第なわけで、日本語展開を望む人はぜひ要望を送ろう!(私は送りました)







 9月は、小説はあんまり読み終えていない(並行して読み進めてるのがいくつかあったりはする)のだけど、スレイヤーズはじわじわ読んでいる。
 8巻までで第一部、9巻から第二部開始という感じなのだけれど、光の剣ないのはやっぱり辛いよね。


 9月は、10月からの転職の準備もあって、あんまり本を読めなかったのは残念。
 10月は10月で、新しい職場に慣れるために、なかなか時間が取れなさそうなのが辛いところであります。

関連記事

2015年8月に読んだ本と短文感想  スレイヤーズの全巻セットをkindleで購入したので、徐々に読み進めている。  するすると読めるのはさすがの一言。  スレイヤーズを読み始めた流れで、マギウスのリプレイを。  ナーガがいっぱいというのは、実に悪夢。  なんというか...
SHOOK UP!   ブラックラグーンの広江礼威氏の作品。ブラックラグーンより前の作品である。 遺伝子操作で生み出された人造人間であるヒロインに出会う無気力気味な主人公。彼らを取り巻く世界は、ヒロインを追い詰める暗い部分を持ってもいるし、友人たちが見せる優しい面も持っている。そんな世界で...
不死の猟犬1 不死の猟犬 1    一度死ねば、病気も怪我も治って復活する人類が生きる世界で、『復活しない』病気を感染させる感染源を守る女性のお話。なぜかその活動時はセーラー服だが、普段は社会人をやっていて、お酒もたしなむ。(酔うと周りが見えなくなるが) お前らみたいに、ピストル自殺で、...
2015年7月に読んだ本と短文感想  アニメもはじまったということで、積んであったのを崩してみた。  実に面白くて、すぐに読んでしまった。積むんじゃなかったなw  ただ、続刊の数を見ると、この緊迫感でシリーズ続けるのか……と胃が痛くなるw  ひとまず通読。  まだまだ理解が追い付いていない部分があるので、関連書籍な...