2015年7月に読んだ本と短文感想

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 アニメもはじまったということで、積んであったのを崩してみた。
 実に面白くて、すぐに読んでしまった。積むんじゃなかったなw
 ただ、続刊の数を見ると、この緊迫感でシリーズ続けるのか……と胃が痛くなるw


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 ひとまず通読。
 まだまだ理解が追い付いていない部分があるので、関連書籍なども読んでから、また読み直したいと思う。
『全知全能であるはずの神がつくりたもうた世界であるというのに、なぜ悪が存在し、こんなにも不完全なのか』という問いから作り上げられた世界観はなかなか興味深い。


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 久々の再読。
 SF界における『ホーンブロワーもの』というのはいくつかあるが、このシーフォートシリーズやオナー・ハリントンシリーズは代表格だけあって、さすがに面白い。
 それだけに、作者のファインタック氏がすでに亡くなられているのが惜しい。非常に残念。


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 アニメでも原作でもほとんど本音を漏らさない貴重なニンジャの独白のある作品。

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 どんどんソマリ人に染まっていく著者が面白い


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 アニメもはじまったので再読。 ある意味ひどい勘違いものだよね
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 アニメは3巻あたりまでかなあ?
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 リザードマン(蜥蜴人)というよりは、ゲーターマン(鰐人)だと思うんだ。
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[amazonjs asin=”4047293563″ locale=”JP” title=”オーバーロード6 王国の漢たち下”]
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[amazonjs asin=”4047300845″ locale=”JP” title=”オーバーロード8 二人の指導者”]
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 オーバーロードのアニメはかなり丁寧に作っていて、なかなか面白い。
 ギャグと残虐さのバランスを絵的に取るのは難しいだろうに頑張っていると思う。


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 文庫とシリーズ物は出来るだけkindle本にするようにしている。
 収納場所がきついのと、前の巻、次の巻を探せるのが便利なのだ。