2015年5月に読んだ本と短文感想

 読書メーターにメモしておいて、後でブログにまとめるという試み。


 アニメを観て、まとめ買い。
 やっぱり、こう内藤泰弘の描くごちゃごちゃ感はいいね。




 チャイカも完結。
 まさか話が終わってからヒロインが増えるとは思わなかったw



 ファンタジー世界の騎士団が、その世界の百年前にタイムスリップという、なかなか無い設定に惹かれて読み始めた。

 ただし、1巻の段階ではこの時代での足場確保という部分が強く、時間を遡ることに対しての効果というのはまだまだ生じていない印象。
 そのあたり、個人ではなく元々結束している集団が時間遡航したという状況ならではかもしれない。 集団だと衣食住確保するだけで大変だからなあ。

 いずれにせよ、騎士団が守るべき場所はできたので、今後シリーズが続いていく中で時間遡航に伴う事態が生じてくるのだろうと期待している。




 3巻中、ずっと船酔いしてたヒロインがいるw



 相変わらず面白い。
 ただ、満を持して登場のフレイヤ・ファミリアのレベル6勢がいまひとつ小物臭いのが残念。
 むしろ、フレイヤとオッタルの存在感がありすぎるのかもしれない。

 こちらは4月に読んだ本だけれど、せっかくなので。


 本編はあくまでヘスティア神のファミリアにより紡がれる物語だということで、このお話は外伝という位置づけ。
 ただ、そういう位置づけでありながら、ダンジョンのそもそもの位置づけや世界の成り立ちなどはこちらで描かれてるところがあったりする。
 おかげで、外伝という単語のイメージとはちょっと違うかもしれない。

 補いあう両輪としての立ち位置がもっと周知されるべきかも。





だいたいがkindle。
電視書籍は場所を取らないから便利なんですよね……。

関連記事

2015年6月に読んだ本と短文感想  ネットゲーム世界に意識どころか体ごとトリップするというコミック作品。  驚くべきは、これが80年代に刊行されていたホビーズジャンプに連載されていたこと。  作中では音声カプラを使用してネットにつないでいる!(回線速度遅いだろうなあ……)  時代を先取りしすぎである。  ドラゴン...
不死の猟犬1 不死の猟犬 1    一度死ねば、病気も怪我も治って復活する人類が生きる世界で、『復活しない』病気を感染させる感染源を守る女性のお話。なぜかその活動時はセーラー服だが、普段は社会人をやっていて、お酒もたしなむ。(酔うと周りが見えなくなるが) お前らみたいに、ピストル自殺で、...
SHOOK UP!   ブラックラグーンの広江礼威氏の作品。ブラックラグーンより前の作品である。 遺伝子操作で生み出された人造人間であるヒロインに出会う無気力気味な主人公。彼らを取り巻く世界は、ヒロインを追い詰める暗い部分を持ってもいるし、友人たちが見せる優しい面も持っている。そんな世界で...
2015年8月に読んだ本と短文感想  スレイヤーズの全巻セットをkindleで購入したので、徐々に読み進めている。  するすると読めるのはさすがの一言。  スレイヤーズを読み始めた流れで、マギウスのリプレイを。  ナーガがいっぱいというのは、実に悪夢。  なんというか...