読書メーターにメモしておいて、後でブログにまとめるという試み。


 アニメを観て、まとめ買い。
 やっぱり、こう内藤泰弘の描くごちゃごちゃ感はいいね。




 チャイカも完結。
 まさか話が終わってからヒロインが増えるとは思わなかったw



 ファンタジー世界の騎士団が、その世界の百年前にタイムスリップという、なかなか無い設定に惹かれて読み始めた。

 ただし、1巻の段階ではこの時代での足場確保という部分が強く、時間を遡ることに対しての効果というのはまだまだ生じていない印象。
 そのあたり、個人ではなく元々結束している集団が時間遡航したという状況ならではかもしれない。 集団だと衣食住確保するだけで大変だからなあ。

 いずれにせよ、騎士団が守るべき場所はできたので、今後シリーズが続いていく中で時間遡航に伴う事態が生じてくるのだろうと期待している。




 3巻中、ずっと船酔いしてたヒロインがいるw



 相変わらず面白い。
 ただ、満を持して登場のフレイヤ・ファミリアのレベル6勢がいまひとつ小物臭いのが残念。
 むしろ、フレイヤとオッタルの存在感がありすぎるのかもしれない。

 こちらは4月に読んだ本だけれど、せっかくなので。


 本編はあくまでヘスティア神のファミリアにより紡がれる物語だということで、このお話は外伝という位置づけ。
 ただ、そういう位置づけでありながら、ダンジョンのそもそもの位置づけや世界の成り立ちなどはこちらで描かれてるところがあったりする。
 おかげで、外伝という単語のイメージとはちょっと違うかもしれない。

 補いあう両輪としての立ち位置がもっと周知されるべきかも。





だいたいがkindle。
電視書籍は場所を取らないから便利なんですよね……。

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