D&Dの次のバージョン、D&D NEXTについては、

D&Dの版元でありますWizards社が、『D&D NEXT』については英語版のみを販売し、翻訳版のライセンスは発行しないという決定をしました。これには日本に限らず、英語圏以外の全ての地域が含まれております。
『D&D NEXT』に関する重要なお知らせ(ホビージャパン)

ということらしいので、日本では新和、メディアワークス、ホビージャパンと展開されてきた翻訳版D&Dの次は出ないことになるようですね。
なんとなんと驚きですね。

まあ、なんだかんだ言って、英語圏での定着を見て、英語版発売から一定期間置いて(一年遅れとかで)翻訳出すようにするとかってパターンもあり得るので、長い目で見ておくのがいいんでしょうけど。

関連記事

Glorantha:The Gods War  現在アメリカでは、GenCon ((アメリカ最大級のテーブルトップゲームのコンベンション))開催中なので、新作の発表やら現在進行中のゲームのプレイテストやら、色々と情報が飛び交っている状況です。  TRPGやミニチュアゲームやボードゲームも含めた趣味人は、同じく開催中のコミケとあわせて、わーっと...
パラノイアはサプリメントも出る模様... 以前にもお伝えしたパラノイア日本語版は、7月末までの段階で予約が1100部を超えた模様。 なおパラノイア日本語版は、7/31までに計1100冊の御予約をいただきました。改めまして、御予約いただいた皆様に心より御礼申し上げます。発売に向け制作に全力を尽くします。またサプリメントにつきましても、何...
Desperate Measures! その2-戦車で悩む  さて、Flames of Warの編成は、HQ1とCombat Platoon2が必須で、後は編成表にあるものを入れていくという、どこかのGWゲーが懐かしくなるやり方です。  実際には、自分の中隊からの支援兵力や、大隊、連隊レベルの支援火力、同盟軍の部隊だとかを呼んでくるイメージでしょうか。 ...
Bridge At Remagen  Flames of Warのインテリジェンスブック、Bridge At Remagenがしばらく前に届いていたので、載っている米独両軍のアーミーについて書いておこうと思います。    タイトルとしては、ライン川にかかるルーデンドルフ鉄橋 ((レマーゲンとエルベルを結び、当時無傷で残...