アサイド

いま書いているもの

いま、メインで書いている小説は、ファンタジー世界での吸血鬼もの。

元々は、小説家になろうにでも投稿するかと書き始めていたものの、書いているうちに、これは新人賞に投稿した方がいいかも思い始めたものです。

そう思い始めたのは、考えているうちになろう向きとは言い難い題材になったというのもありますが、短く収まりそうだったというのもあります。(なろうはサイトの性質上、長く続くものがポイントがとりやすく、本一冊分とかを基準とした物語作りは向かないところがある)

そうはいっても、すぐには終わらないで四苦八苦しているのですが……。

でも、やっぱり小説書くの楽しいですねー。

うまく書き上がったら、(七月、八月は忙しいので)九月末〆切りの小学館ライトノベル大賞にでも投稿しようと思っています。

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ハンドルネーム

現在は、ハンドル&ペンネームとして安里優(あさとゆう)というのを使っているわけだが、このハンドルを決める際には他にも二つほど候補があった。

雨戸槌(あまとつち)

有夜梨哉(ありやなしや)

の二つだが、もちろんどれも言葉遊びだ。

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VOICEROID

文章を書く上で誤字脱字は、避け得ない。行きつ戻りつ、よりよい表現はないかと書き直している内に余計ひどくなる。

とはいえ、出来ることなら無いほうがいい。心が燃え上がるような文章でも、誤字が一つあるだけで意気消沈する。素晴らしいシーンほど、力が抜ける。

さらに、誤字脱字しがちな部分というのは、文章のリズム自体が崩れていることも多いように思う。

だから、出来るだけ誤字脱字は無くしたいし、おかしな部分は減らしたい。どんな文章でもそうだが、小説なら特にそうだ。

最近は、推敲のために合成音声読み上げソフトであるVOICEROIDを利用している。

文章を(筆者特有の脳内補完なく)読み上げてくれるので、脱字はまず気づくし、誤字もほとんど見つけられる。なによりも、読み上げてもらうことで、その文のリズムの善し悪しが確認できるのは大きい。

メインで使っているのは、これ。

単に文字の音声を出しているというのではなく、きちんと読み上げてくれるという感覚で聞けるのがいい。調節すればより自然になるようだが、デフォルトの状態でも特に問題とは思わない。

落ち着いた女性の声が、とても耳に心地良い。

ゆかりさんが気に入ったので、ずん子も買ってしまった。

ずん子のほうが新しいだけあって機能面では優れているのだけれど、東北ずん子というキャラクターは東北復興支援を掲げていることもあってNGワードが厳しい。

結局、NGワードのないゆかりさんと併用することになっている。