ランドレイダーとその派生車輌 その1―歴史的変遷―

概要

 Warhammer40K世界で、Adeptus Astartes(あるいはスペースマリーン)の堅牢なる移動要塞として知られるLand Raider。
 ずいぶんと昔は、クルセイダー型も入るチャプターが限定されていたりして、ほぼ素のLand Raiderだけ知っていれば済んだのですが、最近は派生も含めて色々あって、自分の中でも混乱してきたので、ちょっと備忘も兼ねてまとめてみることとしました。
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2016年5月に読んだ本と短文感想


一番最初に出た版の書籍を持っているが、電子版になって手に取りやすくなったこともあり、再読。
ウィザードリィ世界を見事に小説に落とし込んでいるのはさすがの一言である。


「隣り合わせの灰と青春」「風よ。龍に届いているか」の間に発表された作品で、2作のはるか昔の話になる。
それら2作を知っているとより楽しめる中編。
ただ、エルフって性格悪いなーという印象になってしまうのはしかたないところか。

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I am Alpharius

 すっかりブログも放置してしまいした。

 最近はなにをしていたかというと……。

30thM003

 こんなものを塗っていました。
 GamesWorkshopのスペースマリーン30周年を記念した限定モデルです。
 2016年の4月16、17日のみの販売(もしくは22,000円以上購入した場合にはおまけにつく)というものでした。
 30年前のオリジナルマリーンを現在のデザインでリファインしたものです。

 私はこれをウルトラマリーンカラーで塗装しました。
 ただし……。

30thM002

 このショルダーアーマーのマークでもわかるとおり、本来のウルトラマリーンではなく、『ウルトラマリーンに偽装したアルファリージョン』です。
 彼らはいかにもウルトラマリーンであるかのように振る舞い、帝国臣民をじわじわと侵食していくのです。

 ちなみに、今回アルファリージョンにしたのは、現在制作中のレネゲイドアーミーの一環です。
 昔の(Imperial Armour5)レネゲイドアーミーリストでは、アルファリージョンを1部隊だけエリートとして編入することが出来ました。
 この部隊はロイヤリストとして惑星に浸透してきたと明記されていて、モデルも一般のマリーンをアルファリージョンカラーで塗れと指示されていたくらいです。
(現状のルールでは、同盟として再現することになるでしょう)

 そんなわけで、ウルトラマリーンとして人々の意識に入り込み、帝国への叛乱を起こさせる恐るべき暗躍者の一員としてこのモデルを作ってみたのでした。

I am Alpharius.
I AM ALPHARIUS.
We are all Alpharius.
We are Alpha Legion, and we are all one.

Dan Abnett著『Legion』より

大逆の時来たり

 ミニチュアゲーム業界で、最近噂になっていた、Warhammer30Kことホルスの大逆時代を扱ったゲーム、「The Horus Heresy: Betrayal at Calth」の予約がついに始まりましたね。

Horus Hersy Betrayal at Calth
画像は、ゲームズワークショップ公式サイトから引用


 発売は来週14日らしいですが、直営店にいけばすでにモデルが並んでいるようです。

 Warhammer40Kの一万年前の時代、人類の帝国の大叛乱劇を扱うこのシリーズは、ゲームズワークショップ本体ではなく、フォージワールド部門が以前から展開していました。
 しかし、フォージは造形は抜群ですが、なにしろお高い。
 今回発売されたボックスの2万円超えがとてもお安く思えるくらい、お高いw
 
 そんなわけで、ホルスの大逆時代に興味はあったけれどなあという人にとっては特に注目の新製品なわけです。
 ええ、私も、早速予約しましたとも。
 出来ればもう一セット欲しいところですが、さすがに一気に二個買うのはためらわれるお値段なんですよねえ……。
 

就職して一ヶ月

 10月初めに、自営業から会社勤めとなりました。
 9時5時メインの拘束時間の仕事なんていうのは、もう何年ぶりのことでしょうか。一時的にお手伝いに出てたのを除けば、本当に久しぶりのことです。

 職種は同じなので、仕事の本質に変化は無いのですが、システムが違うためにまだまだ慣れないところがあり、疲れは溜まりますね。
 ただし、自営のときよりもずっと時間が無くなるものと思っていたものの、案外とそうでもありません。
 むしろ、メリハリがついて趣味に使える時間は増えたかもしれません。
 これは仕事の資料を社外に持ち出せないことが大きいですね。

 それに、通勤時間を使ってスマホで文章を書いていることもありますか。漫然とWebを眺めていた時間が、小説を書いたり、アイデアを溜めたりする時間に変わっています。
 これも「会社で時間拘束されるんだから、効率的にいこう」という意識の故でしょう。

 いずれにしても、趣味の時間が増えるのはありがたいことです。
 このブログの更新も多少は頻度が上げられるかなあ。

2015年9月に読んだ本と短文感想

 まずは「かみあり」
 実際に神々が顕現する出雲における神在月の風景を描いたシリーズなのだけれど、とても好き。空気が優しいのだよね。(迷惑な神様もいるんだけど)
 4巻まで購入していたのだが、6巻まで出ているのを見つけて買い足した。






 ユニコーンが悪魔の慈悲によって全滅(死んでるわけではないが)するの巻w

 ハロウィンは大ネタということもあり、続くことに。
 それにしても、旧暦とまたがっているとはいえ、神在月とんでもなく長いw


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明日飛ぶ鳥を小説家になろうに投稿しはじめました。

シルバーウィークということもあり、表題通り、小説家になろうに投稿しはじめました。

明日飛ぶ鳥

新人賞落選作ということもあり、長々と延ばさないで短期集中投下の予定です。
ただ、学園伝奇というジャンルはまたいつかチャレンジしてみたいと思っております。

2015年8月に読んだ本と短文感想

 スレイヤーズの全巻セットをkindleで購入したので、徐々に読み進めている。
 するすると読めるのはさすがの一言。

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2015年7月に読んだ本と短文感想


 アニメもはじまったということで、積んであったのを崩してみた。
 実に面白くて、すぐに読んでしまった。積むんじゃなかったなw
 ただ、続刊の数を見ると、この緊迫感でシリーズ続けるのか……と胃が痛くなるw
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