Warhammer40K&30Kで計画中・進行中のアーミー

所有アーミーについて、整理したいので、メモ代わりに記事を作ってみました。
Warhammer40K関連以外のゲームに関しては、ミニチュアゲームを一度休止した折にほとんど売り払ってしまった 1ので、ほぼ40KとHorus Heresyのみです。

続きを読む


  1. 特にPrivateer Press関連は全部お譲りした 

デジタル一眼レフカメラを買う

  おおよそ5年ぶりに、デジタル一眼レフカメラを購入しました。
 以前はNikon、Pentax、OLYMPUSと渡り歩いて、一眼はしばらく使わないなということで手放しています。
 その後はコンパクトデジカメを使っていたんですが、やはり色々と限界を感じてしまって、再びデジタル一眼レフカメラの購入となりました。
 デジ一のほうが色々と余裕があるんですよね。

 さて、購入したのは、Pentax K-7ですが、2009年発売ということで、もう7年前の機種となります。1
[Pentax K-7 Ricoh-imaging]


 古いこともありますが、実はこの機種はPentaxのK一桁シリーズの中でも不人気機種のため、かなりお安く入手できました。
 続きを読む


  1. いまは、Pentaxのデジタルカメラ部門はリコー傘下ですが、2009年当時はHOYAに吸収合併されていた時期になります 

Visaデビットは便利

 数ヶ月前から、東京三菱UFJ-VISAデビットを利用しています。
 お店側からはVISAのクレジットカードとして見えてクレジット決済されるけど、実際には銀行口座から引き落とされているというやつです。
 即時引き落としされるので、いまいくらあるのかわかりやすいとか、口座に入っている金額以上は引き落とされることはないので使いすぎないとか、まあ、色々と便利な点があります。
 ただ、個人的なメリットとしては……。

現金を持ち歩かずに済む

 これがなによりも大きいです。VISAデビットとスマホに入っている電子マネー。よほどのことが無い限り、ほとんどこれで済みます。
 お店などでどちらも使えないということはほとんどありませんからね。
 もちろん、現金は持っていますけど、あまり使わずに毎月数千円財布に補充するというサイクルになっています。

ごく一部使用不可の場合もある

 デメリットとして、完全なるクレジットではないので、毎月の引き落とし設定になっている場合などは、使えないこともあります。
 あまりないですけど、たまに出くわすとあちゃーって気分になります。

 そうそう、ミニチュアゲーム趣味の人には

Paypalと海外通販で使えるよ

 ということもお伝えしておきます。kickstarterもForgeworldもばっちり!
 Paypal登録は、どのVISAデビットでもいけるわけでもないという情報もありますが、少なくとも私が使っている東京三菱UFJのVISAデビットでは登録できています。
 このあたりは事前の情報収集が必要ですかね。
 

ランドレイダーとその派生車輌 その1―歴史的変遷―

概要

 Warhammer40K世界で、Adeptus Astartes(あるいはスペースマリーン)の堅牢なる移動要塞として知られるLand Raider。
 ずいぶんと昔は、クルセイダー型も入るチャプターが限定されていたりして、ほぼ素のLand Raiderだけ知っていれば済んだのですが、最近は派生も含めて色々あって、自分の中でも混乱してきたので、ちょっと備忘も兼ねてまとめてみることとしました。
続きを読む

2016年5月に読んだ本と短文感想


一番最初に出た版の書籍を持っているが、電子版になって手に取りやすくなったこともあり、再読。
ウィザードリィ世界を見事に小説に落とし込んでいるのはさすがの一言である。


「隣り合わせの灰と青春」「風よ。龍に届いているか」の間に発表された作品で、2作のはるか昔の話になる。
それら2作を知っているとより楽しめる中編。
ただ、エルフって性格悪いなーという印象になってしまうのはしかたないところか。

続きを読む

I am Alpharius

 すっかりブログも放置してしまいした。

 最近はなにをしていたかというと……。

30thM003

 こんなものを塗っていました。
 GamesWorkshopのスペースマリーン30周年を記念した限定モデルです。
 2016年の4月16、17日のみの販売(もしくは22,000円以上購入した場合にはおまけにつく)というものでした。
 30年前のオリジナルマリーンを現在のデザインでリファインしたものです。

 私はこれをウルトラマリーンカラーで塗装しました。
 ただし……。

30thM002

 このショルダーアーマーのマークでもわかるとおり、本来のウルトラマリーンではなく、『ウルトラマリーンに偽装したアルファリージョン』です。
 彼らはいかにもウルトラマリーンであるかのように振る舞い、帝国臣民をじわじわと侵食していくのです。

 ちなみに、今回アルファリージョンにしたのは、現在制作中のレネゲイドアーミーの一環です。
 昔の(Imperial Armour5)レネゲイドアーミーリストでは、アルファリージョンを1部隊だけエリートとして編入することが出来ました。
 この部隊はロイヤリストとして惑星に浸透してきたと明記されていて、モデルも一般のマリーンをアルファリージョンカラーで塗れと指示されていたくらいです。
(現状のルールでは、同盟として再現することになるでしょう)

 そんなわけで、ウルトラマリーンとして人々の意識に入り込み、帝国への叛乱を起こさせる恐るべき暗躍者の一員としてこのモデルを作ってみたのでした。

I am Alpharius.
I AM ALPHARIUS.
We are all Alpharius.
We are Alpha Legion, and we are all one.

Dan Abnett著『Legion』より

大逆の時来たり

 ミニチュアゲーム業界で、最近噂になっていた、Warhammer30Kことホルスの大逆時代を扱ったゲーム、「The Horus Heresy: Betrayal at Calth」の予約がついに始まりましたね。

Horus Hersy Betrayal at Calth
画像は、ゲームズワークショップ公式サイトから引用


 発売は来週14日らしいですが、直営店にいけばすでにモデルが並んでいるようです。

 Warhammer40Kの一万年前の時代、人類の帝国の大叛乱劇を扱うこのシリーズは、ゲームズワークショップ本体ではなく、フォージワールド部門が以前から展開していました。
 しかし、フォージは造形は抜群ですが、なにしろお高い。
 今回発売されたボックスの2万円超えがとてもお安く思えるくらい、お高いw
 
 そんなわけで、ホルスの大逆時代に興味はあったけれどなあという人にとっては特に注目の新製品なわけです。
 ええ、私も、早速予約しましたとも。
 出来ればもう一セット欲しいところですが、さすがに一気に二個買うのはためらわれるお値段なんですよねえ……。
 

就職して一ヶ月

 10月初めに、自営業から会社勤めとなりました。
 9時5時メインの拘束時間の仕事なんていうのは、もう何年ぶりのことでしょうか。一時的にお手伝いに出てたのを除けば、本当に久しぶりのことです。

 職種は同じなので、仕事の本質に変化は無いのですが、システムが違うためにまだまだ慣れないところがあり、疲れは溜まりますね。
 ただし、自営のときよりもずっと時間が無くなるものと思っていたものの、案外とそうでもありません。
 むしろ、メリハリがついて趣味に使える時間は増えたかもしれません。
 これは仕事の資料を社外に持ち出せないことが大きいですね。

 それに、通勤時間を使ってスマホで文章を書いていることもありますか。漫然とWebを眺めていた時間が、小説を書いたり、アイデアを溜めたりする時間に変わっています。
 これも「会社で時間拘束されるんだから、効率的にいこう」という意識の故でしょう。

 いずれにしても、趣味の時間が増えるのはありがたいことです。
 このブログの更新も多少は頻度が上げられるかなあ。